2009年12月23日

1443 2010.3/13JR東日本ダイヤ改正

いささか古い話だが、来年3月13日に実施されるJRグループのダイヤ改正の概要が18日に発表されていました。このうちJR東日本の首都圏地区について簡単にまとめてみます。

最大の目玉は横須賀線に武蔵小杉駅が開業する事だろうか。この駅は現在南武線と東急東横・目黒線の接続駅として川崎市北西部屈指の要衛という重要な役割を果たしているが、これが更に増す。横須賀線や湘南新宿ラインのみならず何と横浜方面発着のNEXも全列車するようだ。

そのNEXも今改正で合計27往復に増発されうち約半数の13往復がE259系での運転となる。これは7月に開業する「成田スカイアクセス」に対して先手を打つという意味だろうか。今後もE259系の増備に伴い253系の淘汰が進むと思われます。

また、これまで武蔵小杉から渋谷や横浜へ行くには東急東横線利用が常識だったが湘南新宿ラインでも乗換え無しで行けるようになる。運賃と本数では東急に分があるが所要時間ではJRが有利のようだ。果たしてどの程度の乗客が流れるでしょうか…

続いては「東京外環状線(メガループ)」の利便性の向上。横浜線の快速と武蔵野線の京葉線東京直通列車がいずれも1本/時増発されます。これに伴い後者では西船橋〜南船橋間に新たに区間列車が1本/時設定されるようですが、盲腸線でない路線で一駅間だけの区間列車(所謂「チョン行」)が頻繁運転される例は非常に珍しいのではないでしょうか?

京葉線直通といえば内房線の特急「さざなみ」が一部廃止、区間短縮される事も挙げておきましょう。館山自動車道の開通以降苦戦を強いられている「さざなみ」だが、今回はアクアラインの大幅値下げにより更にダメージを受けたのではないだろうかと推測します。千葉出身者としては少し残念ですね(泣)

京葉線でもう一つ。ダイヤ改正とは直接関係ないが、夏以降にE233系の増備が予定されており…中央線共々いよいよ201系の終焉が近付いているようです。これが実現すると東京駅に顔を出す通勤形の塗装車は消滅する事になります。時代の流れとはいえ寂しくなりますね。
posted by あ at 00:20| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

1442 北陸旅行記B〜和倉昭和博物館

和倉温泉駅から徒歩約20分、「湯ったりパーク」に到着。ここで疲れを癒します。その名の通り、ここは足湯専門の温泉なのですが、驚く事に何と入浴料はタダ!その為平日の午前中にも関わらず沢山の人で賑わっていました。本当は全身温まりたかったのですが、「無料」という言葉に負け(笑)ここで小一時間時間を潰しました。いやぁ気持ち良かったですよ。

その帰り道に…このような看板を発見!立ち寄ってみます。入口では鉄腕アトムや懐かしいの三輪トラック等がお出迎えしていました。

入館料700円を支払い中に入ります。館内撮影禁止の為画像を撮れなかったのが残念ですが、「金鳥蚊取り線香」や「洗濯機はゼネラル」等のホーロー看板、「俺は待ってるぜ」「はったり野郎」等の映画のポスター、ブリキのおもちゃやメンコ等の玩具が所狭しと多数展示されていました。まるで「三丁目の夕日」の世界です。内容的には以前訪ねた「新横浜ラーメン博物館」に近いものがありますがアイテムの充実さでは明らかにそれより上です。思わぬ所でノスタルジックの世界に惹かれてしまいました。

和倉温泉駅に戻り遅めの昼食を摂った後、14時29分発ののと鉄道に乗車して穴水へ向かいます。
posted by あ at 17:12| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

1441 シーズン回顧P 内

登板31試合 3勝1敗1S 6.23

肩の故障により2年間一軍で投げられなかったこの投手が3年ぶりに復帰したのは数少ない明るい話題のうちの一つに挙げていいかと思います。

復帰初登板となった6月20日のジャイアンツ戦を下位打線ながらも1イニングを三者連続見逃し三振というこれ以上ない形で飾るとその後初セーブ、初勝利を立て続けに記録したのですが、中でも初セーブを挙げた7月2日の西武ドームのライオンズ戦がターニングポイントとなったのではないでしょうか?延長12回裏1点リードで一死満塁という非常にタイトな場面で登場しながらも栗山、中島の中軸打者を抑えたのですから自信になったでしょう。余談ですが、この試合は5時間42分というパ・リーグ史上最長時間で参戦していた私は終電に間に合わず所沢で一夜を過ごす羽目になってしまった(爆)のですが、その見返りとして歴史の証人となる事が出来ました。

その後は打たれる事もありましたが閉幕まで一軍に残りましたので手応えを掴んだシーズンを過ごせたのではないかと思います。

細かい数字を見るとイニング数26に対し奪三振がそれ以上の29は驚異的である反面、四死球が半分の13個は多すぎます。これが防御率6点台の要因です。特にシーズン終盤はストレートが高めに、スライダーが外側に外れるというのが目立ったように感じます。大嶺と同様ストレートが生命線の投手ですが、それを活かすも殺すも変化球の精度次第であると考えます。

シコースキーが抜ける来季、個人的には抑えの最有力候補ではないかと考えていましたが、まだ早いという判断なのか小林宏に譲る形となりました。おそらく今季同様の起用法となるのでしょうが最低でも四死球をイニング数の1/3以下、防御率は今季の半分以下に抑え小林宏が抜ける可能性の高い再来年以降の守護神君臨へ向けての足掛かりとなるシーズンを過ごしてほしいと思います。
posted by あ at 02:04| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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