2009年12月14日

1435 早川もトレード

数日前に契約更改したばかりの早川が何と金銭トレードでベイスターズに移籍する事が発表されてしまいました。マリーンズでは数少ない闘志をむき出しにする選手でこれが理由で5本の指に入る程の好きな選手だっただけに正直ショックです。

ドラフトで荻野貴と清田を指名、またムニスの存在等により外野手の誰かがトレード要員になるかもという予感はありました。しかしそれが早川、しかも相手が先日清水と斉藤・那須野でトレードを成立させたばかりのベイスターズというのは全く予想外でした。

先の清田が入団したとはいえ小宮山や高木が引退、手じま(←正当な漢字が変換出来ません…)の戦力外、そして早川と今季は千葉出身の選手が一気に4人も減ってしまいました。

早川といえば移籍1年目の2007年4月の北九州でのホークス戦の本塁スライディングとその後ベンチへ戻る際のガッツポーズ。このプレーで私も含めてかなりのファンの支持を得た印象があります。余談ですがこの時の相手捕手が来季からマリーンズでプレーする的場というのは何かの因縁でしょうか…(苦笑)

僅か3年でマリーンズのユニ姿が見納めになってしまったのは非常に残念ですが、新天地での活躍を期待したいと思います。清水や橋本将と共に交流戦で最下位…じゃなくて(爆)再会しましょう!
posted by あ at 23:16| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1434 シーズン回顧M 西岡

出場120試合 .260 14本 41打点

WBC日本代表の選考漏れという悔しさをバネに200安打と首位打者のタイトルを奪うと宣言していましたが結果は2年連続達成していた3割すら大きく届かず、安打数は僅か118本のみにとどまってしまいました。

その反面本塁打は昨年より更に増え、また先頭打者本塁打のチーム新記録を更新しましたが私的にはこれは如何なものかと思います。

ヒットの延長が本塁打となる分にはおおいに結構ですが、どうも西岡の場合は最初から大きいのを狙っているという印象がありありです。その証拠が9月26日(例の応援ボイコットされた前日)の試合でのヒロイン。理由はどうあれ「初めからライスタへ放り込むつもりでいた」と話していましたが、これは恐らくこの試合だけではないような気がします。年がら年中大きいのを狙った故本来の持ち味であるシャープな打撃が疎かになった為打率が急降下してしまったと考えます。

守備は昨年よりは良くなった印象がありますが、まだまだ送球ミスも多いですね。失策12はライオンズ中島と並んでパ・リーグのショートでワーストタイですが、あちらは全試合出場していますから実質リーグワーストといっていいでしょう。改善の余地ありです。

西村監督から指名を受けて来季からキャプテンに就任する事になりました。今まで以上に責任感を持ってプレーしてくれるでしょうから来季の西岡には相当期待出来ると思います。1番打者として最低でも135試合以上(できればフル)出場、打率3割2分、極論だが本塁打はゼロでも構わないのでその代わり二塁打と三塁打合わせて50本と50盗塁の「フィフティフィフティ」(←勝手に命名(笑))、失策数を一桁に抑える。一見厳しい数字に見えますが潜在能力の高さを考えたらこの位やってくれても不思議ではないように思います。
posted by あ at 02:24| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1433 北陸旅行記@〜急行能登号で金沢へ

10月27日〜31日まで北陸方面へ出掛けていました。今回使用したのは周遊きっぷの「富山・高岡ゾーン」。北陸本線の富山〜金沢間、高山本線の富山〜越中八尾間、城端・氷見・七尾線の全線がフリーとなっています。これらの路線全てと周辺の私鉄をいくつか乗ってきました。その時の様子を書いてみます。

10月27日23時33分、まずは急行能登号で上野を出発します。この日は国鉄色ボンネットの489系トップナンバーが充当されていました。いきなりテンション上がったのも束の間、車内でとんでもないものを見てしまい一気に冷めてしまいます。その理由は…プレートがこんな状態になっていたからです。心無い輩(←敢えて「鉄道愛好家」とは書きません)に盗まれてしまったのでしょう。許せないものがあります。

この日は直前まで仕事だった為、大宮を過ぎた頃にとっとと寝に入ってしまいました。空いている前の座席を180度転換しそこに足を投げ出すというスタイルでしっかり熟睡しました(爆)富山到着間際の放送で目が覚めましたので高崎や直江津等に停車したり長岡で方向転換した事は全く記憶にございません(笑)

富山〜金沢間の途中にこんな名前の駅がありました。これで「いするぎ」とはなかなか読めませんね。因みに隣の「くりから」は「倶利伽羅」と書き難読駅名が2駅連続するのですが、ここは倶利伽羅峠という富山と石川の県境でSL時代は難所として有名だった場所のようです。金沢には6時29分定刻到着。ここで軽く汗を流し朝食を摂り次の目的地へ向かう事にします。
posted by あ at 01:44| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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