2009年12月31日

1451 シーズン回顧21 根本

登板4試合 1勝0敗0S 4.15

一軍登録された期間はシーズン終盤の約1か月間、その為昨年の25試合から一転僅か4試合のみの登板にとどまりましたがその中でプロ初勝利を記録する等内容的には昨年より充実していたのではないかと思います。

昨年多々見受けられた「逃げての四球」が封印された点は評価すべきでしょう。実際どうなのかはわかりませんが昨年よりややサイド気味にフォームを変えたように見えたのは気のせいでしょうか?これが制球力アップに繋がったのではないかと推測します。

二軍ではイニングと同数(36)の三振を奪っていますが、かと言って速球派という訳ではありません。どちらかと言うと打たせて取るタイプかと思います。

二軍では主に先発で起用されてきました。従って基本的にロングリリーフ向きであるかと思います。つまり、長年高木が担っていた位置を受け継ぐのに最も適しているのがこの投手であると考えます。服部や木村、松本等同年代の左腕の中で頭一つ飛び抜けた存在といえるでしょう。来季はまずシーズンの半分以上一軍に帯同する事。これを最低条件に飛躍のきっかけを掴んでほしいものです。
posted by あ at 01:36| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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