2009年12月31日

1450 北陸旅行記D〜穴水で廃線跡を散策する

のと鉄道の穴水駅には0〜2番の3本のホームがあるのですか、このうち七尾方面に繋がっているのは1・2番ホームのみで0番ホームは廃線となった輪島・珠洲方面からの折り返し専用という構造となっていました。0番ホームにはもう動く事のない旧型車両が留置されていました。ホーム先端から見た廃線跡。線路に沿って道路が並行しているのでそこを歩いてみます。ホームから300メートル位の地点で車止めで途切れていました。左が輪島方面、右が珠洲方面であるものと思われます。

更にこの道路を歩いてみると、程なく川にぶつかるのですが…橋げたもこの通り無残な形となっていました。

輪島方面の輪島線は2001年、珠洲方面蛸島までの能登線は2005年のいずれも3月に廃線となってしまったのですが残念ながら私はこのどちらも乗車経験がありません。つまり、私がのと鉄道を訪問するのは実は今回が初めてだった訳です。今となってはマリーンズの北陸シリーズ参戦で過去に金沢を訪れた際に足を伸ばしていればなあと凄く後悔しています(泣)

全盛期ののと鉄道は輪島線・能登線合わせて100キロ以上の路線長を有し28両もの車両が在籍したのですが現在は和倉温泉〜穴水間の28キロのみ。在籍車両は僅か7両と寂しくなってしまいました。現在残る区間が末永く存続出来る事を願うばかりです。

16時10分発の七尾行きに乗車し穴水を後にし再び和倉温泉へ。そこから「サンダーバード44号」〜「はくたか25号」と乗り継ぎこの日の宿泊地富山に向かいました。
posted by あ at 01:08| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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